劇的な幕切れで初戦突破!

明球会の皆様、いつも温かいご支援をいただきありがとうございます。
2026年度のシーズンがいよいよ幕を開けました。

3月15日(日)に行われた春季大会予選・第1回戦の結果をご報告いたします。
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晴天の明大府中第二グランド。
初戦相手は都立足立新田高校。
10時のプレイボールに、野球部父母会、応援指導班父母、応援指導班、
野球部3年生、中学野球部、明球会等々、、、と総勢70名前後の応援団が駆け付けました。

【戦評】エース140球 11奪三振!熱投に応えた、執念の勝利!

2026年初の公式戦となったこの試合。
序盤から1点を争う極めて緊迫した投手戦となりました。

■ 序盤の主導権
明治2回裏。
相手の失策からチャンスを得、小山(二年)がタイムリースリーベース、幸先よく1点を先制!
その後は両エースが譲らない投げ合いが続き、1-0のまま試合は終盤へ突入します。

■ 耐え忍んだ中盤
6回表。
足立新田の粘りにあい、守備の乱れも重なって1-1の同点に追いつかれます。
嫌な流れが漂いましたが、マウンドに立つ明治のエース小野寺(3年)は動じませんでした。
100球近く投げてもなお球威は衰えず、要所を三振で締める気迫のピッチングで味方の反撃を待ちます。

■ 8回裏、歓喜の勝ち越し!
迎えた8回裏。エラーで出塁すると、ベンチとスタンドが一体となってプレッシャーをかけます。
ランナーを二塁まで進めた好機で、佐々木(3年)の勝負強い一打が飛び出し勝ち越しに成功!これが決勝点となり、見事な勝利を収めました!

【明治魂発揮!】140球を投げ抜いた精神力!

特筆すべきは、最後まで一人でマウンドを守り抜いた小野寺の力投です。
総投球数140球、11奪三振!
同点に追いつかれてもなお崩れず、9回を完投したその姿勢。
まさに現役選手たちの今季にかける強い決意を感じさせるものでした。


次戦20日(金) 12時〜 vs 国学院(一回戦 広尾学園に1-21、5回コールド勝ち)。
明大第二球場にて開催。
この勢いのまま勝ち進めるよう、明球会一丸となって応援していきましょう!

引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします!

【試合当日配布した「号外」です】

https://mbaa.jp/wp-content/uploads/2026/03/野球部号外20260315-k10.pdf

【以下写真ご提供:野球部父母会様。(集合写真のみ明球会広報 加藤)】